神奈川県内大学図書館相互協力協議会とは?

本協議会は,1982年に神奈川県内の大学・大学校・短期大学図書館の相互協力を通じて,図書館サービスの向上を図ると共に学術研究及び高等教育の発展に寄与することを目的として設立されました。

→ 詳細については 「会則」年表などをご覧下さい。

共通閲覧証

相互協力活動の中心は,「共通閲覧証」を用いた,加盟大学所属研究者に対する図書館相互利用(当該大学図書館に直接出向いて利用すること)の推進です。

一般的に大学図書館を直接利用するためには,利用の都度,利用者が所属する大学図書館が発行する "紹介状" が必要となります。 そのため利用者は利用の都度,本人が所属する大学の図書館に,紹介状の発行申請をしなければなりませんでした。 この"共通閲覧証"によって,利用者は紹介状を持たずに他大学図書館を簡便に利用することができるようになりました。

→ 詳細については 「相互利用実施要項」会員館一覧などをご覧下さい。

総会

協議会の活動の根幹を成すものが "総会" です。総会では「事業計画及び予算に関する事項」(会則第10条)など,本協議会で成すべき事柄が決められます。 講演会などが併催されることもあります。

→ 詳細については 過去の総会記録などをご覧下さい。

実務担当者会

実務担当者会も,協議会の大きな活動の一つになっています。 当初は相互協力の実務に携わっている会員館担当者の連絡会という位置づけでしたが,現在では図書館サービスの向上をはかるための様々なテーマを扱う研修会としての役割が大きくなっています。

→ 詳細については 過去の実務担当者会記録会報などをご覧下さい。